| 今年2月に上演し好評を博した「十六夜 〜いざよい〜」(第一回近松賞優秀賞受賞作)の作家 宮森さつきの新作を早くも上演!! 今回は、宴会芸を考える話!
俳優も選りすぐりのコメディアン&コメディエンヌが集結! 皆スベらないように必至! 「どうやらこのホンはコメディらしい、ということを最近知った。
それもウエルメイドコメディ。 一度も褒めてくれたことのない人がそう言っていたので、 きっとそうに違いない。 こんなホンは二度と書けないかもしれない。お見逃しなく!」 【作 宮森さつき】
青年団演出部所属。 処女作「五月の桜」が平成12年度北海道戯曲コンクール大賞を受賞。 平成14年に鐘下辰男(演劇企画集団・THEガジラ)演出で上演される。
平成13年「十六夜-いざよい-」が第一回近松賞優秀賞受賞。 その後改定を加え、平成17年2月多田演出にて上演される。 「正直最近まで、中身は文句なく面白いんだけど、
このおセンチなタイトルはどういうつもりなんだろう?と思っていました。 が、先日『タイトルこれからきてるんだよねー』と言われて おもむろに渡されたCDが、近田春夫&ビブラトーンズ。
その瞬間、成功を確信しました。」 【演出 多田淳之介】 青年団演出部所属。東京デスロック主宰・作・演出。 俳優としても動物電気に所属し、ポツドール等他劇団への客演も積極的に行っている。
平成16年2月若手自主企画Vol.14「男優」作・演出。 平成17年2月若手自主企画Vol.19「十六夜-いざよい-」演出。 |