シェイクスピアの悲劇『アテネのタイモン』
を現代に引きつけて問う。
『前向き!タイモン』
作・演出:矢内原美邦
[活動拠点] 東京 ディレクター公演
前向きに生きる。これは簡単なことではありません。
前向きに努めながらも、なにひとつ報われないまま人生が終わることなどよくあることです。
だからって後ろ向きはまっぴらごめんです。
前のめりになるくらい前向きに人生を歩もうではありませんか?
後ろ向きな人生が、あることをきっかけにパッ!と前を向いたときに生み出される、
生きることへのエネルギーを私は信じたいです。
これは不幸などん底にいる後ろ向きな男が前向きに人生を見つめなおす作品
それが"前向きタイモン"です。

(2010) 撮影:矢内原美邦
●キャスト
鈴木将一朗 笠木泉 山本圭祐
●スタッフ
映像:高橋啓祐
舞台美術:細川浩伸(急な坂アトリエ)
舞台監督:鈴木康郎/湯山千景
照明:南香織
宣伝美術:石田直久
チラシイラスト:Jignasha Ojha
制作:プリコグ
●チケット料金
前売 ¥2,800 学生 ¥2,500 当日 ¥3,200
●チケット発売日
2011年7月9日(土)
●チケット取扱い
●+プリコグweb shop
http://precog.shop-pro.jp
ニブロール主宰・振付家の矢内原美邦による演劇プロジェクト。
些細にみえる日常を大胆に切り取りスケッチした物語群の中に、日本アニメへのオマージュや淡い青春ラブソングを織り交ぜ、意識的に「演劇的」でありながらも、様式に束縛されない手法が注目を集める。
その圧倒的な情報量と運動量で知られる舞台では、劇画的にデフォルメされた自己中心的なキャラクターたちが、言葉と体をダンスするかのごとく高速回転させ、ドライブ感に溢れた魅力が生まれる。
[URL] http://nibroll.com
[Twitter] @precogjp


