役者4人で合計132役の一大絵巻!
兎と蛙が相撲を取っている絵巻!

ニッポンの河川

『大きなものを破壊命令』

作・演出:福原充則(ピチチ5)

[活動拠点] 東京 ディレクターとのアフタートーク開催

この話は10年ほど前に「機動戦士ガンダム」用に勝手に書いた脚本が元になっています。なんとかアニメ化出来ないかとツテを探ってみましたが、まぁ無理そうなので、大幅に改訂して演劇として上演してみることにしました。誰にも頼まれていないのに、阿佐ヶ谷の風呂なしアパートでシコシコとガンダムの脚本を書くアルバイターだった、夏。どうかしてたんだな、夏。あの夏を、取り返したくて、俺。(脚本・演出 福原)

ニッポンの河川

ニッポンの河川
『大地をつかむ両足と物語』(2011)  撮影:田中亜紀

●出演・音響・照明

森谷ふみ 光瀬指絵 寺西麻利子(セキララ) 佐藤真弓(猫のホテル)
 

●開演時間

8月10日 [水]   19:30
8月11日 [木]   19:30
8月12日 [金]   19:30汎
8月13日 [土] 14:30 19:30
8月14日 [日] 13:00 17:00
  • 受付開始=開演の40分前 開場=開演の20分前
  • ★=アフタートーク開催
    ゲスト:喜安浩平(ナイロン100℃/ブルドッキングヘッドロック)

  • 汎=ディレクターとのアフタートーク開催

●チケット料金

前売 ¥2,200 当日 ¥2,300

●チケット発売日

2011年7月3日(日)

●お問い合わせ

ニッポンの河川

  090-3819-6586
n-no-kasen@excite.co.jp
http://jriver.exblog.jp

●チケット予約

●劇団予約
予約フォーム
●チケットぴあ
http://t.pia.jp/
0570-02-9999 Pコード:413-486


2006年、旗揚げ。役者の森谷ふみ、光瀬指絵と脚本・演出の福原充則によるユニット。役者が音響、照明を操作しながら、一人十役ほどをシームレスに演じ分けるスタイルが特徴。作家が奇声を発しながらファミレスで書いた脚本も特徴。メンバー三人とも演劇活動時以外は、頭に角、口に牙、鋭い爪で、虎の毛皮のパンツを着用、表面に突起のある金棒を持った大男である、というのも特徴。



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