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契約方法

契約方法は、原則として
(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 提携事業 になります。
   劇場費: 2万円/日

(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 提携事業(以下、アゴラ提携事業)は、
上演する企画の主催を 「(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場」以外とする「提携事業」です。
※文化庁をはじめ、どの助成金にも制限なく申請が可能です。

※昨年度まで、劇場費を無料とする主催事業の契約がございましたが、助成金のシステムの変更により、本年度から公募を行うのは、原則として有料の提携事業のみとなりました。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

募集概要

参加資格

  • サマーフェスティバル〈汎-PAN-2012〉の開催期間(2012年8月9日(木)~9月中旬)にこまばアゴラ劇場で舞台芸術公演を開催できる団体。
  • 参加団体の代表者の方には、共通リーフレット作成のためコメント等の提出、アフタートーク等の関連企画への参加にご協力を頂きます。
  • 危険のともなわないかぎり、原則としてその内容は問いません。
    ※近隣住宅街との話し合いにより、「劇場外に漏れる音」について上限値を設定いたしました。
    ※相談には応じますが、「生ドラム」「アンプを通した楽器の演奏」は大幅に規定値を超えるため、基本的にNGとさせていただきます。

参加費用について

劇場費(電気代など実費は別途頂戴いたします)

アゴラ提携事業団体・・・
2万円/日

照明74灯、スピーカー6台、アンプ3台などの基本的な機材費は無料です。

また、こまばアゴラ劇場では、サマーフェスティバル〈汎-PAN-〉に関する以下の情宣活動を行います。こちらの費用もすべて劇場の負担によって行われます。

  • 公演情報をまとめた共通リーフレットの作成
  • 特設Webサイトの作成
  • マスコミへの一括した情宣

チケットについて

チケットは各劇団で発行、管理していただきます。 こまばアゴラ劇場では、2003年度から劇場の支援会員制度をスタートさせました。約300名の支援会員と、サマーフェスティバル〈汎-PAN-〉の運営をサポートする青年団員を無料で観劇させていただきます。もちろん、事前予約などの制約は設けます。
支援会員が観劇された場合は、制作支援金として1名につき1,000円を公演終了後にお支払いいたします。(上限30万円)

※制作支援金については、文化庁からの助成金の内容により変更される場合があります。
※劇場支援会員についての詳細は、「2011年度劇場支援会員募集のご案内」をご覧ください。
※現在、サマーフェスティバル〈汎-PAN-2011〉の一部公演にて、チケット予約の受付・票券管理の受入を試験的に実施中です。

芸術地域通貨「ARTS」の使用

芸術地域通貨「ARTS」(アーツ)の使用を可能とさせていただくことをお願いしております。ARTSとは桜美林大学内で施行された芸術地域通貨です(1ARTS=1円)。すでにARTSを所持しているお客様が、公演のチケット料金を現金の代わりにARTSにて支払い可能ということになります。カンパニーの皆様には、ARTSでのチケット収入分を現金7割換算で有限会社アゴラ企画より、ご精算時にお支払いいたします。

関連企画

  • アフタートーク

    ディレクターによるアフタートーク。アゴラ利用団体などとのトークゲスト仲介など。
  • 参加者の長期滞在

    期間中、地域からのフェスティバル参加者が東京に滞在し、フェスティバル参加演目や関東圏で上演されている作品を観劇するなど、他団体との交流を促進する機会を設けます。(人数限定)

公演プログラムの決定過程

2011年9月1日(木)
応募締切
※事務所へ直接の持ち込みも可能です。(10:00〜22:00)
2011年9月上旬
フェスティバル参加団体選定会議
2011年9月末日
プログラムを決定予定(変更の場合あり)

応募または問合せ先

(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 サマーフェスティバル〈汎-PAN-〉実行委員会
担当:木元太郎(きもとたろう)

〒153-0041 東京都目黒区駒場1-11-13 Tel: 03-3467-2743 / Fax: 03-3467-2984
E-mail:agoraseisaku@komaba-agora.com

サマーフェスティバル〈汎-PAN-2012〉参加申込書

公演に関する資料について

・「過去の公演映像、もしくはそれに代わる資料映像」を再生確認を行なった上で、お送りください。(必須)
・他、戯曲、舞台写真、劇評、公演チラシなど
・公演歴のない合同公演・企画公演・旗揚げ公演のカンパニーは、「作・演出家、プロデューサーなど中心メンバーの経歴や過去の公演資料、使用予定の戯曲など」をお送りください。
※提出していただいた資料は返却いたしません。
get Acrobat Reader※PDF形式のファイルをご覧になるには「Acrobat Reader」(無料)が必要です。
最新版の「Acrobat Reader」はこちらからダウンロードしてください。

上記「ディレクター・実行委員によるセレクション」に、「ディレクターによる企画」、「地域の劇場・カンパニーとの連携による作品」を加え、サマーフェスティバル〈汎-PAN-〉のラインナップを決定します。

参加特典とこまばアゴラ劇場の特徴

稽古場

青年団若手自主企画など、多くの上演を経て小屋としても成長しつつあるアトリエ春風舎(東京メトロ有楽町線/副都心線小竹向原駅)、劇場舞台とほぼ同じ大きさで稽古をすることができるこまばアゴラ劇場5階稽古場、24時間連続使用も可能なスタジオ走り穂と、3箇所に稽古場を設けております。
※空き状況によりご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

【こまばアゴラ劇場5階稽古場】

こまばアゴラ劇場の舞台とほぼ同じ広さになります。

使用時間帯:
 
9時 ~ 13時     利用額・・・
4000 円
13時半 ~ 17時半  利用額・・・
4000 円
18時~ 22時     利用額・・・
4000 円
※料金体系が変わりました。

【スタジオ走り穂(2005年3月新築)】

駒場に新設されました。こまばアゴラ劇場から徒歩5分程度の距離にあります。
連続使用の場合は小道具等を置いたままで出入りしていただけます。

使用時間帯:
 
9時 ~ 13時     利用額・・・
4000 円
13時半 ~ 17時半  利用額・・・
4000 円
18時~ 22時     利用額・・・
4000 円
※24時間、また長期間のご利用可能です。その際は別料金になります、お問い合わせください。
※料金体系が変わりました。

【アトリエ春風舎】

東京メトロ有楽町線・副都心線「小竹向原」駅より徒歩5分

使用可能時間帯:
24時間
利用額・・・
1万円/日

宿泊

こまばアゴラ劇場 5 階稽古場に一泊 1,500円/人でご宿泊可能です。冷暖房完備、簡易的な炊事場とシャワーがあります。布団は14組あり、それ以上必要な場合はレンタルの手配もいたします。
※シーツ代(1名につき300円[泊数問わず])は実費。
※設備使用料(光熱費等含む)として人数に関わらず 1500円/日 を別途、頂戴いたします。

  • 使用可能時間帯:23:00~8:30
  • 冷暖房付き。
  • トイレ・シャワー・洗面所完備。
  • 冷蔵庫・電子レンジ・流し台あり、簡単な自炊も可能(調理道具はご持参ください)。
  • アイロン等があり、小道具・衣装製作など、簡単な作業も可能。
  • 昼間は稽古場として使用できます(別途料金がかかります)。この稽古場は2F劇場部分と同じ寸法になっています。

機材

こまばアゴラ劇場は、基本舞台のための機材は充分に揃っています。 平台・箱馬なども余分に用意してありますので、それらを組み合わせれば、 搬入を最小限にとどめても、ダイナミックな舞台を創ることができます。 特殊機材に関しては、パーライト・ストロボなどを廉価で貸し出しております。他にも希望の機材を前もって連絡していただければ、こちらで実費で調達いたします。

»劇場の機材一覧

観客動員

東京での公演の場合、観客動員が心配のことと存じます。
こまばアゴラ劇場では、2003年度から劇場の支援会員制度をスタートいたしました。この機会に、東京の演劇ファンの固定客をつかみ、今後の足がかりとしていただければと思います。

情宣活動

(有)アゴラ企画は、常々、劇場を使用する団体のマスコミにおける情報宣伝活動に力を入れています。特にサマーフェスティバル〈汎-PAN-〉では、なお一層広報に力を入れ、各団体の特徴を生かした宣伝戦略を展開してまいります。
 おかげさまで、これまでも、各種マスコミ、劇評などに数多く取り上げられてきました。今後も良質のマスコミとの付き合いを深め、情宣に努めたいと考えています。

その他の制作支援

<紙折り機の貸し出し>

紙を自動で二つ折り・三つ折りすることが出来ます。ダイレクトメールや、当日配布物の作成に便利です。
1枚1円にてお貸しいたします。事前にお知らせください。

<高速印刷機>

アゴラ劇場の紙(B5~A3)を使用する場合:製版代(1回100円)+(1枚1.5円~)。
紙を持ち込まれる場合:サイズを問わず(A3まで)、製版代(1回100円)+印刷代(1枚0.5円)。
*印刷機のご利用は30枚からとなります。30枚以下はコピー機(1枚10円)をご利用ください。

交通

こまばアゴラ劇場のある目黒区駒場は、東京大学教養学部を始め、多くの大学・高校をかかえる学生街です。駒場公園、駒場野公園という二つの大きな公園や、近代文学館・日本民芸館などの博物館もあり、緑豊かで静かな環境の街です。
位置的には、渋谷と下北沢の中間にあり、渋谷・下北沢から電車で5分、新宿から20分という絶好の場所です。