こまばアゴラ劇場 2009年度秋の主催・提携カンパニー募集のご案内

募集は終了いたしました。ラインナップの発表は、11月末を予定しております。


 この度こまばアゴラ劇場は、2009年8月31日〜2010年3月31日の期間中に当劇場をご使用いただけるカンパニーを広く募集いたします。
 長期(基本2週間以上)の劇場使用で、より高いクオリティの舞台を提示することを目指します。
 2006年度からは劇場費無料に加え、こまばアゴラ劇場5階稽古場・アトリエ春風舎・スタジオ走り穂(2005年3月新築)3箇所の稽古場を格安で貸し出し、そのほか印刷機も1ページ1円で使用可能など、さらに創作現場を支援する環境を充実させました。
 6年目を迎えた劇場支援会員は順調に会員数を伸ばしております。また、2007年度からは託児サービスも開始いたしました。観客層を広げるきっかけとなる事は間違いありません。たくさんのカンパニーからのご応募をお待ちいたしております。
こまばアゴラ劇場



募集概要

2006年度より、契約方法が「(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場主催事業」と「(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場提携事業」の二種類になりました。

■「(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場主催事業」として使用できる企画 (以下、「アゴラ主催事業」)
 上演する企画の主催を「(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場」とできる場合に限ります。
 ※文化庁関連団体へ独自で助成金の申請をされる場合、「アゴラ主催事業」として契約することはできません。

■「(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場提携事業」として使用できる企画(以下、「アゴラ提携事業」)
 上演する企画の主催を「(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場」以外とする必要があるものは「アゴラ提携事業」となります。
 ※アゴラ提携事業の場合は、文化庁をはじめ、どの助成金にも制限なく申請が可能です。


劇場使用にあたっての条件

 2009年8月31日〜2010年3月31日の期間で、原則として2週間以上の劇場使用をお願いしております。(期間内、公演に限らず、ワークショップや稽古等で使用していただくことも可能です。)

■劇場支援会員の観劇
 こまばアゴラ劇場では2003年度から、劇場の支援会員制度を行っております。皆様が当劇場で公演を開催される場合、この支援会員を観劇させていただくことが、劇場を利用する条件となります。支援会員が観劇された場合は、制作支援金として1名につき1,000円〜1,500円を公演終了後にお支払いいたします。(上限30万円)
 ※制作支援金については、文化庁からの助成金の内容により変更される場合があります。
 ※劇場支援会員についての詳細は、「2008年度劇場支援会員募集のご案内」をご覧ください。

■青年団員・劇場スタッフの観劇
 青年団員・当劇場スタッフの観劇を無料にてお願いしております。ただし座席の確保については、他のお客様を優先していただいて構いません。

■芸術地域通貨「ARTS」の使用
 芸術地域通貨「ARTS」(アーツ)の使用を可能とさせていただくことをお願いしております。ARTSとは桜美林大学内で施行された芸術地域通貨です(1ARTS=1円)。すでにARTSを所持しているお客様が、公演のチケット料金を現金の代わりにARTSにて支払い可能ということになります。カンパニーの皆様には、ARTSでのチケット収入分を現金7割換算で有限会社アゴラ企画より、ご精算時にお支払いいたします。


支援内容

 劇場費無料に加え、増設され3箇所となった稽古場の格安貸し出しなど、制作支援体制をより一層充実させました。アゴラ主催事業、提携事業のいずれかにより稽古場利用額に違いがあります。ご確認ください。

■制作支援金
制作支援金の支給(劇場支援会員の観劇1名あたり1,000円〜1,500円、各劇団あたり数万円〜30万円程度)
※支援金額は平成21年度の文化庁による当劇場への助成内容により、変更される場合があります。

■劇場費(電気代など実費は別途頂戴いたします)
アゴラ主催事業団体 ・・・無料
アゴラ提携事業団体 ・・・2万円/日 ※今回より提携団体の劇場費を2万円に値上げいたします。ご了承ください。

■稽古場の格安貸し出し
 青年団若手自主企画など、多くの上演を経て小屋としても成長しつつあるアトリエ春風舎(東京メトロ有楽町線小竹向原駅)、劇場舞台とほぼ同じ大きさで稽古をすることができるこまばアゴラ劇場5階稽古場、2005年、駒場に新設され24時間連続使用可能なスタジオ走り穂と、3箇所に稽古場を設けました。それらを格安でお貸しいたします。
※空き状況によりご利用いただけない場合がございます。
※いずれも稽古場は終日使用扱いでの貸し出しとなります。使用時間による利用額の調整はございません。
【こまばアゴラ劇場5階稽古場】
こまばアゴラ劇場の舞台とほぼ同じ広さです。
使用可能時間帯:10時〜22時
アゴラ主催事業団体 利用額・・・3000円/日
提携事業団体 利用額・・・7000円/日
※宿泊も可能です。その場合宿泊費として別途1泊あたり500円/人、及び電気代等実費が発生します。

【アトリエ春風舎】
東京メトロ有楽町線小竹向原駅より徒歩5分
使用可能時間帯:24時間
アゴラ主催事業団体・提携団体とも 利用額・・・1万円/日

【スタジオ走り穂(2005年3月新築)】
駒場に新設されました。こまばアゴラ劇場から徒歩5分程度の距離にあり、宿泊も可能です。
連続使用の場合は小道具等を置いたままで出入りが可能です。
使用可能時間帯:24時間
アゴラ主催事業団体 利用額・・・3000円/日
提携事業団体 利用額・・・7000円/日
※宿泊の場合は、宿泊費は稽古場利用料金に含みます。
■劇場費無料・稽古場貸し出し以外の、制作支援
●宿泊
 こまばアゴラ劇場5階稽古場に一泊500円/人でご宿泊可能です。冷暖房完備、簡易的な炊事場とシャワーがあります。布団は10組あり、それ以上必要な場合はレンタルの手配もいたします。
※布団レンタル費、電気代は別途実費を頂戴いたします。

●制作作業面
<紙折り機の貸し出し>
紙を自動で二つ折り・三つ折りすることが出来ます。ダイレクトメールや、当日配布物の作成に便利です。1枚1円にてお貸しいたしております。(要予約)
<印刷機>
当日パンフレットや簡易チラシを印刷される場合非常に便利です。
アゴラ劇場の紙(B5〜A3)を使用する場合:サイズを問わず、製版代(1回100円)+1ページ1円。
紙を持ち込まれる場合:サイズを問わず(A3まで)、製版代(1回100円)のみ。
*印刷機のご利用は30枚からとなります。30枚以下はコピー機(1枚10円)をご利用ください。



申込方法

「こまばアゴラ劇場 秋の主催・提携カンパニー2009 劇場使用希望団体調査票」に必要事項をご記入の上、郵送・ファックスまたはメールにて承ります。※調査票は以下からダウンロード可能です。
調査票のほかに、企画書、過去の公演チラシ、戯曲、映像資料等のカンパニー資料を添付していただければ幸いです。
ただし、ビデオ、DVD等の映像資料はいずれか1本までとさせていただきます。
資料の返却は致しませんので、ご提出前に必ずコピーをお取りください。

「こまばアゴラ劇場 秋の主催・提携カンパニー2009 劇場使用希望団体調査票」
(PDF形式)    (Microsoft Word形式)
※両ファイルとも内容は同じものとなっております。

※PDF形式のファイルをご覧になるには「Acrobat Reader」(無料)が必要です。
最新版の「Acrobat Reader」はこちらからダウンロードしてください。




応募締め切り

2008年8月31日(日)必着 ※事務所へ直接の持ち込みも可能です。(9:00〜22:00)
2008年10月中旬に使用カンパニーを確定し、ご応募いただいた団体全てに郵送にて結果をご連絡いたします。


応募または問合せ先

◆ 郵送または、直接持ち込みの場合 ◆
〒153-0041 東京都目黒区駒場1-11-13 (有)アゴラ企画/こまばアゴラ劇場
◆ FAXの場合 ◆
03-3467-2984
◆ メールの場合 ◆
agoraseisaku@komaba-agora.com

担当:林 有布子



こまばアゴラ劇場主催 舞台フェスティバル「サミット」について

 「アゴラ主催事業」「アゴラ提携事業」とは別に、当劇場主催の舞台フェスティバル「サミット」も応募形式で参加団体を募集し、ラインナップを確定いたします。こちらはより地域性、合同企画等の企画性の高い内容に特化しております。また、劇場使用期間についても特に条件はございません。
 まもなく「夏のサミット2009」が募集開始となります。募集情報は当サイトにて随時掲載して参りますので、重ねてご確認ください。
サミット公式Webサイト http://www.agora-summit.com

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アゴラ
有限会社アゴラ企画目黒区駒場1-11-13
T.03-3467-2743/F.03-3467-2984

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