2020年12月19日[土] - 2021年1月11日[月・祝]

フォスフォレッスセンス

ザ ウィンターズ テイル/アンダーグラウンド

脚本:山科有於良(茶番主義!) 演出:早坂 彩(青年団/トレモロ)

シェイクスピア のロマンス劇『冬物語』を原典に、作中で描かれなかった16年の「時」を描く。
『冬物語』では、「時」という登場人物の語りで、あっという間に飛び越えられてしまう16年間の歳月。「王妃ハーマイオニとはどんな人物だったのか」「16年の歳月を経て、再び人前に現れるまで、一体彼女に何が起こったのか」を出発点に、物語を創造する。
『冬物語』というタイトルは、「寒い冬、外に出る愉しみが制限される状況下で、人々が炉辺で聞いて耳目を驚かすような物語」のことを意味する。
どんな時でも、炉辺で楽しめる物語が必要だと、改めて感じる今だからこそ、自宅でも、劇場を感じ、心を踊らせることができるような作品をお届けします。


フォスフォレッスセンス

 青年団演出部である早坂彩と、茶番主義!の山科有於良による演劇ユニット。フォスフォレッスセンスは、太宰治の同名小説に由来し、夢と現実が混迷する場所に咲く花の名前を指す。
新型コロナウイルス感染症拡大による自粛期間に「Zoomで戯曲研究会」を開始。シェイクスピア作品を読み、深める会を継続開催している。

早坂彩(演出)
青年団演出部所属。早稲田大学大学院文学研究科演劇映像学専修演劇系(西洋演劇)修了。
2010年、トレモロ結成。以降、全ての公演の演出を担当。翻訳劇からミュージカル、現代口語劇まで多様な作品の演出を手がける。
2015年、利賀演劇人コンクール2015『イワーノフ』優秀演出家賞・観客賞受賞。

山科有於良(脚本)
2011年「茶番主義!」を立ち上げ、すべての脚本といくつかの演出を担当。
映像業界に身を起き、近年ではWEBドラマ『青葉家のテーブル』『ひとりごとエプロン』などの脚本を執筆している。

フォスフォレッスセンス#1

『フレア−X線のバカンス−』©︎福島奈津子

2017年3月9日撮影

出演

丸山港都、岡崎さつき、葵(鮭スペアレ)

スタッフ

脚本:山科有於良(茶番主義!)
演出:早坂 彩(青年団/トレモロ)
舞台監督:鐘築 隼
照明:松本 永(eimatsumoto Co.Ltd.)
制作協力:太田久美子(青年団)

日時

2020年12月19日[土] - 2021年1月11日[月・祝]

■映像配信期間
2020年12月19日(土)10:00〜2021年1月11日(月・祝)23:59
こまばアゴラ劇場支援会員の方は以下のサイトからご予約することが出来ます。
<お申し込みフォーム>
https://forms.gle/agNVBkE6XiB62gxGA
※12月19日より登録アドレス宛に、こまばアゴラ劇場メールアドレスから配信URLをお送りいたします。
※配信開始(12月19日)以降に予約された方には、定期的にまとめての配信を行うため、ご連絡が遅れる場合があります。
料金

2,200円(配信限定公演)

チケット
発売日

2020年11月21日(土) 予約受付開始

チケット
取り扱い
https://phosphorescence.peatix.com/
お問い合わせ Mail:phosphorescence.in.bloom@gmail.com
WEB

フォスフォレッスセンス
Web
https://phosphorescence-in-bloom.amebaownd.com/
Twitter
@ph0sphorescence

 
企画制作:フォスフォレッスセンス
主催:フォスフォレッスセンス
協力:青年団、茶番主義!、トレモロ、鮭スペアレ、krei inc.、天谷根子