2021年10月24日(試演会本番)

青年団若手自主企画vo.87 升味企画

動ける/動けない言える/言えないを考えるWS

作・演出・ファシリテーター 升味加耀 宮崎玲奈 中島梓織(いいへんじ)

このワークショップは“台本通りに言えない、動けない” のもやもやについて、演出家と俳優で一緒に考えてみる、共同作業の場所です。

二週間のワークショップ期間のうち、前半週に参加者全員で各ファシリテーターのワークショップを体験。 後半週は三チームに分かれて稽古を行い、この試演会で小作品を発表します。
三名のファシリテーターが、各々説明のできない感覚 ・ 感情をテーマに書き下ろした台本を交換し、それぞれ別の演出家が上演します。 ほんの些細な” 言いにくさ / 動きにくさ” にまでじっくり向き合った本企画の成果を、ぜひご覧ください!


ファシリテータープロフィール

升味加耀(ますみ かよ)
1994年生まれ。劇作家・演出家・俳優、果てとチーク主宰。
2019年 、自作『害悪』が令和元年度北海道戯曲賞最終候補作に選出。
2020年、渋谷パルコの新しいカルチャーフェスティバル“P.O.N.D.”に招聘。
大きな世界とちっぽけな人々の絶望的に変わらない状況を描く。青年団演出部所属。

宮崎玲奈(みやざき れな)
1996年高知県生まれ、劇作家・演出家、ムニ・宮崎企画主宰。作品に大学卒業制作の『須磨浦旅行譚』(2019※令和元年度北海道戯曲賞最終候補作品)、宮崎企画『つかの間 の道』(2020)、宮崎企画『忘れる滝の家』(2021)など。青年団演出部所属。

中島梓織(なかじま しおり)
1997年生まれ。劇作家・演出家・俳優。
2016年、早稲田大学演劇倶楽部の同期として出会った松浦みるとともに「いいへんじ」を結成。
2017年、「いいへんじ」を旗揚げ。以降、全ての作品の作・演出を務める。
個人的な感覚や感情を問いの出発点とし言語化にこだわり続ける脚本と、くよくよ考えすぎてしまう人々の可笑しさと愛らしさを引き出す演出が特徴。

出演

秋村和希、井澤佳奈、大和田あずさ、金森 悠、カミコ ウラ、岸田百波、國枝大介、寿 寿、小林 駿、佐々木明音、鈴木望生、関口真生、瀧澤綾音、チカナガチサト、堤 和悠樹、渚 まな美、萩原美智子、日比楽那、巻島みのり、村田正純、山田祥平

スタッフ

舞台監督 黒澤多生*
制作補佐 寺垣沙織*
作・演出・ファシリテーター
升味加耀(果てとチーク)*、宮崎玲奈(ムニ)*、中島梓織(いいへんじ)
*=青年団

総合プロデューサー 平田オリザ
技術協力 大池容子(アゴラ企画) 
制作協力 木元太郎(アゴラ企画)

日時

2021年10月24日(試演会本番)

10月24日 13:00★ 16:30 20:00

受付開始・開場は開演の30分前
*上演時間:約60分(15~20分×3作品)

★13:00の回のみ無観客配信
アーカイブあり(10/31(日)23:59 まで)
料金

一般:2000円
配信:1800円

*全席自由席
*未就学児童はご入場頂けません。
チケット
発売日

2021年10月10日(日)10:00

チケット
取り扱い
前売チケット CoRich チケット!
配信チケット Confetti(カンフェティ )

*一般前売りチケット/配信チケットの予約受付はオンラインのみ

お問い合わせ

<企画全般についてのお問合せ先>

masumiws21@gmail.com


<配信チケットについてのお問合せ先>

カンフェティチケットセンター

0120-240-540(受付時間 平日 10:00 ~ 18:00)

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Twitter:@masumiws2021

 
企画制作:升味企画/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

助成:
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独立行政法人日本芸術文化振興会