2024年3月9日[土] - 2024年3月17日[日]

黒澤優美 宮崎玲奈 ムニ

『つかの間の道』『赤と黄色の夢』二本立て公演

作・演出:宮崎玲奈(『つかの間の道」)、黒澤優美(『赤と黄色の夢」)

ムニは2024年から黒澤優美と宮崎玲奈の作家二人体制となります。宮崎は2020年1月に青年団若手自主企画vol.81宮崎企画として上演した『つかの間の道』をリクリエーション、黒澤は新作『赤と黄色の夢』を上演します。


宮崎玲奈『つかの間の道』あらすじ
いなくなった親友にそっくりのヒサダさんに出会うカップル。夫がいなくなり、姪と暮らしている女、近所に住むおばさん。日常がちょっと変に歪んでいく、ふたりの遠出。
遠くに行きたいけど、行けない。今いる場所に、かつていた場所が重なっていく。これは都市生活者冒険譚である。

黒澤優美『赤と黄色の夢』あらすじ
一緒に暮らしている誠と由紀子。 ある日由紀子がコロナになったタイミングで誠は母方の実家に帰省する。一人になった部屋で由紀子は黙々と編み物を編んでいく。

劇作家・演出家の黒澤優美・宮崎玲奈が作品を上演する団体。日常会話とそこからはみ出る意識の流れ、演劇における虚構とリアルとの境界を探りながら創作を行う。20代の女性を主人公とした物語を多く制作。青年団若手自主企画宮崎企画としても活動。近年の作品に『ことばにない』など。

2023年『ことばにない』後編、黑田菜月

出演

『つかの間の道』
石渡愛(青年団)、木崎友紀子(青年団)、立蔵葉子(青年団/梨茄子)、南風盛もえ(青年団)、藤家矢麻刀、吉田山羊、ワタナベミノリ

『赤と黄色の夢』
伊藤拓(青年団)、西風生子(青年団)、渡邊まな実

スタッフ

舞台監督:水澤桃花(箱馬研究所)
照明:緒方稔記(黒猿)
舞台美術:本橋龍(ウンゲツィーファ)、村上太郎
劇団制作:上薗誠
宣伝美術:渡邉まな実
公演制作:中條玲

日時

2024年3月9日[土] - 2024年3月17日[日]

3月9日 18:00宮
10日 14:00宮
11日 休演日
12日 14:00宮 19:30黒
13日 19:30黒
14日 19:30宮
15日 14:00宮 19:30黒
16日 14:00黒 18:00宮
17日 14:00宮 18:00黒

受付開始:開演30分前 開場:開演20分前
上演時間:各60分を予定

会場

アトリエ春風舎

東京メトロ有楽町線・副都心線/西武有楽町線「小竹向原」駅 下車4番出口より徒歩4分
東京都板橋区向原2-22-17 すぺいすしょう向原B1 [google map]
tel:03-3957-5099(公演期間のみ)

※公演期間以外のお問い合わせはこまばアゴラ劇場(03-3467-2743)まで。
※会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
料金

宮崎玲奈『つかの間の道』一般:3,300円 U23:1,000円
黒澤優美『赤と黄色の夢』一般:2,800円 U23:1,000円
★セット券:5,500円
*一般当日券は+200円。
*当日精算のみ。

*日時指定・全席自由
*開場時は当日受付順で、【劇場支援会員→予約→当日券】の順番でご入場いただきます。
*開場後は券種に関わらず、来場順での入場になります。
*車椅子でご来場予定の方やスタッフの手助けが必要な方は事前にご連絡をお願い致します。
チケット
発売日

2024年2月1日(木)12:00 販売開始
※劇場支援会員のご予約は1月26日(金)0:00より受付開始いたします。

チケット
取り扱い
https://tukanomaakakiyume.peatix.com
お問い合わせ muni62inum@gmail.com
WEB

WEB:https://muniinum.com
X:@muni_6_2

 
企画制作・主催:宮崎企画

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】
協力:ウンゲツィーファ、黒猿、図鑑、青年団、梨茄子、箱庭研究所、プリッシマ、(有)レトル