| 出演 | 花屋敷鴨、原竹志、山本正典 |
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| スタッフ | 制作:若旦那家康、菅本千尋(演劇空間ロッカクナット) |
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| 日時 |
2026年6月12日[金] - 6月17日[水]
受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前 |
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| 会場 | アトリエ春風舎 ※公演期間以外のお問い合わせはお問い合せフォームまで。 |
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| 料金 | 一般 3,800円 *開場時入場順【支援会員→事前精算(ローチケ、チケットぴあ、こりっち)→予約】 *開場後は到着順 *未就学児童はご入場頂けません。 |
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| チケット 発売日 |
2026年4月4日(土)13:00 |
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| チケット 取り扱い |
こりっち https://stage.corich.jp/stage/449457/ticket_apply ぴあ https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=I2270022 ローチケ https://www.engekisaikyoron.net/author/kotorikaigi/ |
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| お問い合わせ | kotori.seisaku.kaigi@gmail.com | ||||||||||||||||||||||||
| WEB | WEB:https://kotorikaigi.com/ |
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| 他会場 での公演 |
2026年6月5日〜8日 |
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企画制作・主催 コトリ会議
協力:兵庫県立ピッコロ劇団 |
2026年6月12日[金] - 6月17日[水]
コトリ会議
この上のない下水筒
脚本:山本正典 演出:山本正典 原竹志
朝倉くんの身体が、目の前に冷たく横たわっている。私だけだと思ったら、ゴミ拾い部の懐かしい面々もいる。きっと皆んな、朝倉くんのあの言葉の謎を追い求めてやってきたのだ。
「偽善者は、お茶からお茶っ葉」
あの日、中学生の彼が言い切った言葉を、大人になった私はまだ噛み砕けないでいる。
肩から下げた水筒。顔も思い出せない朝倉くんを思い出す、長い夜が始まった。
第3回関西えんげき大賞にて最優秀作品賞・観客投票ベストワン賞をW受賞、第69回岸田國士戯曲賞最終候補に選出された劇作家・山本正典の新作戯曲を携え、約4年ぶりの東京公演。
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2007年結成。劇団の中核となる作家・山本正典は近未来を想起させるSF感あふれる壮大な設定の中に、現代社会における”ふつうの人“の持つ気持ちを反映させた物語を創作。その作品でもちいる言葉は、軽妙で笑えるが、詩情に満ちて切なくも響く。そして発話するテンポとボリュームを操り声や音を聴かせる演出を得意とする。 |
