ヴァルター・ベンヤミン最期の30分 『-複製技術の演劇-パサージュⅢ』チラシ画像

2013年11月22日[金] - 24日[日]

あごうさとし

ヴァルター・ベンヤミン最期の30分
『-複製技術の演劇-パサージュⅢ』

作・演出:あごうさとし

これは、俳優のいない演劇。だが誰もいないわけではない。
劇場には、鑑賞者という身体がある。鑑賞者は、ただ鑑賞する。
それでもこの作品は、その日に出会う鑑賞者とのセッションだ。それは、2度と無い時間なのだ。


あごうさとし

劇作家・演出家・俳優・ロボット演劇オペレーター。
2001年、WANDERING PARTY の旗揚げに参加。第3回公演以降、全ての作品の作・演出をつとめる。
2011年劇団解散後は、利賀山房で上演したイヨネスコ作「授業」を皮切りに、
「複製技術の演劇」を主題にデジタルデバイスや特殊メイクを使用した演劇作品を制作する。
昨今は、平田オリザ氏が手がけるロボット演劇のロボットオペレーターとしての活動も加わる。
本年7月31日より初の映像インスタレーション作品「nothing at all」をアテネContemporary Art Meeting Pointにて展示。
2014年9月よりアトリエ劇研ディレクター(芸術監督)就任予定。

『-複製技術の演劇ーパサージュ1』 ©三谷正

『-複製技術の演劇ーパサージュ1』 ©三谷正

出演

あごうさとし

スタッフ

ドラマトゥルク:仲正昌樹(金沢大学法学類教授)
舞台監督:浜村修司・中西隆雄
照明:池辺茜
音響:小早川保隆
映像:三谷正(PixelEngine LLC.)
造形制作:原泰英
制作:井上美葉子(ARTCABINET)

日時

2013年11月22日[金] - 24日[日]

11月22日 14:00 ★   19:00 ★
23日 13:00 ★ 16:00 ★ 19:00 ★
24日 14:00 ★    

受付開始は開演の30分前、開場は開演の15分前

★=各回ポストトークを予定(30分程度)

─ポストトーク─
  「演劇は複製可能か」をテーマに、ゲストをお招きして演劇の新たな可能性について語ります。
  ・柾木博行氏(シアターアーツ編集長) 11月23日(土・祝)19:00
  ・仲正昌樹氏(金沢大学法学類教授)  11月24日(日)14:00
  *その他のゲストは確定次第、当webサイトでお知らせします。
 
料金

前売=3000円 / 当日=3500円

*日時指定スタンディング・税込
*未就学児童はご入場頂けません。
チケット
発売日

2013年9月14日(土)

チケット
取り扱い

あごうさとしWebサイト http://www.agosatoshi.com

WEB

あごうさとしWebサイト http://www.agosatoshi.com

他会場
での公演

大阪公演 2013年12月20日(金)〜22日(日) @大阪府立江之子島文化芸術創造センター (enoco)

 
企画制作・主催:あごうさとし
提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
協力:アトリエ劇研
助成:公益財団法人セゾン文化財団