2018年3月8日[木] - 2018年3月18日[日]

ガレキの太鼓

復活公演『地上10センチ』

作・演出:舘そらみ

「いつ死ぬかわかんないもんね」
「でも明日も生きる気しかしないんだけど」
まだまだ生きるくせに俺たちは、最高の葬式の夢を見たーー。
小劇場から尻尾巻いて逃げ、いつの間にか映像脚本やWEBコラムばかりを
書いていた舘(だて)そらみが、ホームグラウンドで膝を震わせながら数年ぶりに
筆を取るハイテンション冠婚葬祭ロードムービー。(本作は演劇公演です)


舘そらみが思いつくアレコレを空間問わず表現する劇団。2009年結成、2011年より青年団リンクとして活動を開始(その後卒業)。2014年に休止、2017年に再開。

「リアルに見せかけた現代言葉」を基調にした軽快なやり取りが特徴。軽薄にさえ見えるコミュニケーションと作風は、新聞に“徹底して無責任で刹那的”と評された。目指すのは、観客に「自己問答」の機会をもってもらうこと。その先に、少しだけ生きやすい明日があると信じている。作品はとっても馬鹿馬鹿しいのだけれど。

 

出演

石川彰子(青年団) 

海老根理(ガレキの太鼓)

岡慎一郎
尾﨑宇内(青年団)
小瀧万梨子(青年団/うさぎストライプ)

小林樹(カムヰヤッセン)
酒巻誉洋

日比野線(FunIQ / 劇団半開き)
村井まどか(青年団)

スタッフ

作・演出:舘そらみ
舞台監督:森山香緒梨
演出助手:宍戸ともこ
舞台美術:坂本遼
照明:黒太剛亮 (黒猿)
照明操作:小見波結希(黒猿)
音響:泉田雄太
衣装:本多圭市
宣伝美術:藤牧彩
宣伝写真:玉野夏子
制作:太田久美子(青年団) 吉岡千恵子(TATICA)
協力:大木瞳 川本啓 吉田紗和子 青年団 (株)アミューズ イマジネイション (株)ケイセブン中村屋 (株)TATICA
フォセット・コンシェルジュ スターダス・21 うさぎストライプ カムヰヤッセン FunIQ 劇団半開き 黒猿

日時

2018年3月8日[木] - 2018年3月18日[日]

3月8日 19:30〇
9日 19:30〇★
10日 14:00〇★ 18:00〇★
11日 14:00 18:00★
12日 19:30
13日 14:00★ 19:30
14日 休演日
15日 19:30★
16日 19:30
17日 14:00 18:00★
18日 14:00

〇=前半割  / ★=アフタートーク
※受付開始は開演の30分前・開場は開演の20分前


■舘そらみ×ゲストでアフタートークを開催

9日(金)19:30
金井茉利絵氏(AM編集長)
『男と死を語ると世界が見えてくる♡』


10日(土)14:00
舘光三氏 『父です。』


10日(土)18:00
野田クラクションベベー氏(「旅と音楽」ラッパー)
『死について楽しく考えようぜ!Hey★Yo☆』


11日(日)18:00
出演者一同 『全部の質問、答えます。』

13日(火)14:00
ノーゲスト(舘そらみ単独)
『作品にかける想いを、いつも通り真面目に語る。』


15日(木)19:30
福地絵梨子氏(看護師)
『看護師とぶっちゃけトーーーーーーク』


17日(土)18:00
黒太剛亮氏(本作品照明家)『ブースから愛を込めて』
料金

前売り・予約・当日ともに
一般=3,500円
U−25、シニア(65歳以上)=2,500円
高校生以下=1,000円

* * * *

〇=前半割/一般=3,000円
*U-25・シニア(65歳以上)=2,500円・高校生以下=1,000円

* * * *

*日時指定・全席自由・整理番号付
*前売り=事前支払い・日時変更不可/予約=チケット取り置き・当日支払い
*U−25・シニア(65歳以上)・高校生以下のお客さまは、受付にて年齢をご確認できるものをご提示ください
*未就学児童はご入場頂けません。
チケット
発売日

*前売・予約 2018年 1月 20日(土) 10:00~

チケット
取り扱い
●前売取り扱い●

●予約取り扱い●
お問い合わせ Mail:toiawase@garekinotaiko.com
Tel:03-6869-9064(TATICA)平日12:00~17:00
WEB

WEB:https://garekinotaiko.amebaownd.com/
Twitter:@garekinotaiko

 
芸術総監督:平田オリザ
技術協力:鈴木健介(アゴラ企画)
制作協力:木元太郎(アゴラ企画)
企画制作:ガレキの太鼓 / (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

助成:

平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業