2018年3月21日[水] - 3月31日[土]

ミナモザ

Ten Commandments

作・演出:瀬戸山美咲

私と原子力、その近さと遠さについて

想像してみる。今、原子力の勉強をする彼らを。
想像してみる。かつて、原子力の研究をしていた彼らを。

2011年の福島第一原発事故以降、原子力の道を選んだ大学院生たち。
彼らは今、何を求め、何を求められているのでしょうか。
この作品では、彼らが受ける技術者倫理の授業を題材に、私たちと原子力の距離を考えます。
俳優は原子力学科の学生を演じ、さらに過去の科学者を演じ、遠くにあると思われたものを想像します。
私たちは、自分たちの手に未来を取り戻すために、この対話の演劇を始めます。


ミナモザ

瀬戸山美咲が劇作・演出をつとめるカンパニーとして2001年に設立。目の前で起きている事象を通して、人間と社会の関係を描く。近年の作品に、東日本大震災後の自分自身を描いたドキュメンタリー演劇『ホットパーティクル』、心の基準値をめぐる短編『指』、原発事故を描いたドイツの小説を舞台化した『みえない雲』など。2016年、『彼らの敵』で第23回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。

出演

占部房子 山森大輔(文学座) 浅倉洋介 本折最強さとし 菊池佳南(青年団/うさぎストライプ) 石田迪子

スタッフ

舞台美術:原田愛 照明:上川真由美 音響:泉田雄太 衣装:高橋毅
ドラマターグ:中田顕史郎 演出助手:石塚貴恵 舞台監督:鳥養友美
日本語字幕監修:シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
英語字幕協力:三井田明日香 宣伝イラスト:高城琢郎 宣伝美術:郡司龍彦
制作:小野塚央

日時

2018年3月21日[水] - 3月31日[土]

3月21日 19:00
22日 19:00
23日 19:00
24日 13:00 18:00★
25日 13:00 18:00★
26日  休演日
27日 14:00◆ 19:00◆
28日 19:00
29日 14:00 19:00
30日 19:00
31日 13:00 18:00

受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前

★ポストパフォーマンストーク
◆日本語字幕付き

※受付は筆談に対応しております。

【英語字幕について】
東京公演の29日(木)19時に予定していた英語字幕は、
諸事情により中止になりました。ご了承ください。
会場

こまばアゴラ劇場

京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩3分
東京都目黒区駒場1-11-13 [google map]
tel:03-3467-2743

※会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
料金

一般前売 3,500円
学生 2,800円(要学生証提示・枚数限定)

※全席自由/入場整理番号付き。未就学児入場不可。
チケット
発売日

2018年2月3日(土)

チケット
取り扱い
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/minamoza/(PC/携帯共通)
       0570-02-9999 (Pコード:484-124)
お問い合わせ ミナモザ 080-9443-6115 Mail=info@minamoza.com
WEB

ミナモザ http://minamoza.com/

他会場
での公演

<広島公演>2018年4月5日(木)、6日(金) JMSアステールプラザ多目的スタジオ

 
東京公演 提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:ミナモザ
助成:芸術文化振興基金