2018年2月11日[日] - 2月12日[月·祝]

福島県立相馬農業高等学校飯舘校演劇部

-サテライト仮想劇-いつか、その日に、

作:矢野青史 演出:西田直人(福島県立相馬農業高等学校飯舘校教諭)

原発事故による避難で福島市にサテライトを置く相馬農業高校飯舘校は、現在唯一残っているサテライト校。設置から6年目を迎えた同校には現在、飯舘村出身の生徒はほとんどおらず、大半は周辺の福島市の生徒だ。
本作は、そんな飯舘校が飯舘村に帰る日を「仮想」した。
反発するハルカ、 淡々と従うサトル、アルトリコーダーを吹き続けるユキ、そんな3人を見守るイクミ先生。翌々日に迫る校舎の閉鎖を前に、それぞれの想いは交錯する。


福島県立相馬農業高校飯舘校 プロフィー

元々は福島県相馬郡飯舘村にあったが、福島第一原子力発電所の事故により飯舘村全域が計画的避難区域に指定されたため福島市に移転。平成24年4月1日より現在の福島県立福島明成高等学校の敷地内の仮設校舎へ移転「サテライト校」となる。現時点での総生徒数は63名。

平成30年度の募集は停止となっている。

 

サテライト校とは

福島第一原子力発電所事故により避難区域に指定された場所にある学校が他校や公共施設を間借りして設置し、授業を行っている校舎であり、宿泊施設を併設しているところも存在する。2017年3月に5校が休校、2校が合併再開され、現在残っているサテライト校(高等学校)は飯舘校1校。

出演

菅野千那 髙橋夏海 菅野優歩 後藤滝翔

スタッフ

舞台監督:髙橋夏海
音響:半澤楓
照明:佐藤佳代子(福島県立相馬農業高等学校飯舘校教諭)

舞台監督協力:伊藤毅(青年団)
照明協力:井坂浩(青年団)
音響協力:櫻内憧海(無隣館) 
記録映像:濱中峻(青年団)
制作協力:オノマリコ(趣向)・太田 裕子(青年団)・井坂浩

日時

2018年2月11日[日] - 2月12日[月·祝]

2月11日 13:00 17:00
12日 月・祝 13:00 17:00

受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前

各回ポストパフォーマンストークあり。
上演時間 約60分
会場

アトリエ春風舎

東京メトロ有楽町線・副都心線/西武有楽町線「小竹向原」駅 下車4番出口より徒歩4分
東京都板橋区向原2-22-17 すぺいすしょう向原B1 [google map]
tel:03-3957-5099(公演期間のみ)

※公演期間以外のお問い合わせはこまばアゴラ劇場(03-3467-2743)まで。
※会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
料金

前売・予約・当日共 一般 1,500円 U-26 500円

*日時指定・全席自由・整理番号付
*未就学児童はご入場頂けません。
チケット
発売日

チケット発売日 2018年1月8日[月·祝]

チケット
取り扱い
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お問い合わせ 福島県立相馬農業高等学校飯館校演劇部 東京公演実行委員会
Mail:iidate.itsukasonohini@gmail.com
※福島県立相馬農業高等学校飯舘校への直接の連絡はご遠慮ください。

青年団 03-3469-9107(12:00 - 20:00)<担当:イサカ>
WEB

Twitter @satelliteiitate

 
主催:福島県立相馬農業高等学校飯舘校演劇部 東京公演実行委員会
共催:福島県立相馬農業高等学校飯舘校 (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場