2019年5月29日[水] - 6月9日[日]

The end of company ジエン社

ボードゲームと種の起源・拡張版

作・演出:山本健介

演劇とボードゲームの共通点は結構多いのです。実際に他者と時間と場所を共有しないとできないこととか。
逆に言えば、今は実際に他者と時間と場所を共有しなくてもできることが多いという事なのかもしれない。
世間から取り残された、親戚のようなつながりの、ボードゲームと演劇を、結び付けられるような公演になったらいいなと思っています。


2007年12月、早稲田大学を拠点に活動していた山本健介により活動開始。
劇団名は、山本の主宰していた前身ユニット「自作自演団ハッキネン」の「自作自演」と「最後の集団」という意味の「ジエンド」から。
脱力と虚無、あるいは諦念といったテーマが作品の根底にあり、すでに敷かれている口語演劇の轍を「仕方なく踏む」というスタイルで初期作品を創作していたが、次第に「同時多発の会話」や「寡黙による雄弁」といった、テキストを空間に配置・飽和・させる手法に遷移した。
作品の特徴としては、特異な対話やコミュニケーションを舞台上で展開するというものがある。

 撮影者:刑部準也 撮影年:2018年

出演

須貝英 高橋ルネ 寺内淳志 名古屋愛(無隣館) 善積元 中野あき 湯口光穂(20歳の国)

スタッフ

美術:泉真
音楽:しずくだうみ
音響:田中亮大(Paddy Field)
照明:みなみあかり(ACoRD)
舞台監督:吉成生子
衣装:正金彩
演出助手:寺田華佳
写真:刑部準也
Web・宣伝美術:合同会社elegirl
制作:加藤じゅんこ
総務:吉田麻美
芸術総監督:平田オリザ
技術協力:鈴木健介(アゴラ企画)
制作協力:木元太郎(アゴラ企画)/かまどキッチン

日時

2019年5月29日[水] - 6月9日[日]

5月29日 19:30★
30日 19:30★
31日 19:30★
6月1日 14:00 19:00
2日 14:00 19:00☆
3日 19:30☆
4日 休演日
5日 19:30☆
6日 14:00 19:30☆
7日 14:00 19:30☆
8日 14:00 19:00☆
9日 14:00 18:00

受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前

★・・・29日(水)、30日(木)、31日(金)19:30の回の終演後にアフタートークを行います(20分程度)
☆・・・終演後にアフターボドゲ会を行います(30分程度)
*該当公演のチケットをお持ちのお客様がご参加いただけます
*トークゲストは決定し次第順次HPとTwitterで発表致します
料金

一般(前売・予約) 3800円
一般(当日) 4300円
高校生 1000円

*日時指定・全席自由
チケット
発売日

2019年4月7日(日)12:00~

チケット
取り扱い
◉こりっち
https://ticket.corich.jp/apply/98436/
◉演劇パス
https://engeki.jp/pass/redirects/link/545
WEB
ジエン社Twitter @jiensha
 
企画制作:The end of company ジエン社 /(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
協力:ECHOES

助成:

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独立行政法人日本芸術文化振興会