2020年9月19日[土] - 10月18日[日]

Eine Feige ダンス映像配信

ソロダンス『うつしみ、絶え間なく』
*同時に、過去作品を期間限定公開

演出・構成・振付:木村愛子

昨年より予定していた生の舞台公演は、コロナ禍という状況の中で、残念ですが見送らざるを終えません。未だ終息の兆しが見えにくい状態がつづいています。しかし、わたしにとっては、だからこそ見えてきたことも少なくありません。眼の前にある等身大の自分自身の、これまでとこれからについてソロダンスで向き合います。ソロはわたしの原点でもあります。今回初めて踊るこまばアゴラ劇場にて、初の映像ダンス制作に挑みます。また関連企画として過去の作品を、期間限定で無料公開致します。こちらも合わせてご覧頂けますと嬉しいです。

Eine Feige公演新作群舞『人はどこまで進化を望むのか?』同時上演ソロダンス『人はどこまで進化を望むのか?』or『決して来ない季節』について、公演形態、演目の変更が決定致しました。
http://www.komaba-agora.com/2020/09/11079

 


★ソロダンス『うつしみ、絶え間なく』2020年10月8日(木)映像公開
撮影場所:こまばアゴラ劇場
一般・支援会員ともに無料公開
公開期間:10月8日(木)~
公開動画URLなどの詳細は→ https://www.kimuraaiko.com/schedule/

<関連企画 過去作品公開>
◆ソロダンス『温かい水を抱くⅤ』
こまばアゴラ劇場支援会員限定公開
オンライン予約システム、また劇場での電話にて受付
予約受付締切:9月4日(金)~17日(金)23:59 
公開期間:9月19日(土)~10月4日(日)
※動画URLなどの詳細はお申し込みのあった方に個別にご連絡いたします。

◆『季節外れの呼吸をするとき』(2019年10月)
一般・支援会員ともに無料公開
公開期間:10月8日(木)~10月18日(日)
公開動画URLなどの詳細は→ https://www.kimuraaiko.com/schedule/

Eine Feige

2009年よりダンサー・振付家の木村愛子が、プロジェクト名として使用していたユニット名。 ドイツ語で、Eineは「人」、Feigeは「図」という意。Eine Feigeという熟語は無花果(イチジク)という意味になる。近年では他者との関わりや、集団の中での個についてを探求した作品、2018年3月 「dear others」(STスポット)、同年 12 月「水石を喰む」(かなっくホール)、2019年10月「季節外れの呼吸 をするとき」(神奈川県立青少年センター スタジオHIKARI)を発表。

 『季節外れの呼吸をするとき』(2019) 撮影:福井理文

出演

木村愛子

スタッフ

映像:深田隆之
照明プラン:南香織
音楽:平田もも子
演出助手:田村芽衣
芸術総監督:平田オリザ
技術協力:黒澤多生(アゴラ企画)
制作協力:蜂巣もも(アゴラ企画)

日時

2020年9月19日[土] - 10月18日[日]

料金

無料

WEB

劇団WEBサイト https://www.kimuraaiko.com/
Twitter @EineFeige

 
企画制作:Eine Feige /(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

助成:
文化庁ロゴ
文化庁文化芸術振興費補助金 (劇場・音楽堂等機能強化推進事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会