※日程は公演日程ではなく、
各カンパニーが劇場を利用する日程です。

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8/2(火)~7(日)
インディペンデントシアター
プロデュース活動拠点:大阪
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8/8(月)~14(日)
ニッポンの河川
活動拠点:東京
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8/18(木)~21(日)
劇団 野の上
活動拠点:青森
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8/22(月)~24(水)
CRUSH THE TYMKS
活動拠点:東京
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8/25(木)~28(日)
劇団 二番目の庭
活動拠点:北九州
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8/29(月)~9/4(日)
ミクニヤナイハラ
プロジェクト活動拠点:東京
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9/5(月)~7(水)
クリタマキ
活動拠点:大阪
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9/8(木)~14(水)
チェリーブロッサム
ハイスクール活動拠点:東京
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9/15(木)~19(月・祝)
大橋可也&ダンサーズ
活動拠点:東京
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9/20(火)~22(木)
サラダラ
活動拠点:東京
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9/23(金)~27(火)
オイスターズ
活動拠点:愛知
いつも私たちは"なにか?"を共有するまえに"さようなら"と別れてしまって、たくさんの失敗をしているような気がします。本当はもっといろんなことを話したり、トモダチでいたかったのに、なにも話さないまま別れてしまって、もう二度と会うことはない。
そういう関係だけでつながっている人がいったい世の中に何人くらいいるのでしょうか?
劇場というひとつの空間を共有することで、もう少し同じ席に座って話すことはできないか?
これまでいろんなフェスティバルに参加してきましたが、いつもそんなことを考えていました。
好きとか嫌いとか単純な嗜好だけで取捨選択してしまうよりも、もっと大切な時間がそこにはあるはず。
だってもっと世界は広いのだから。
今回は様々なジャンルの境界線を越えて交流できるフェスティバルをアゴラ劇場の人たちと共に目指しました。東北から九州まで、とても個性的な劇団やダンスカンパニーに参加してもらうことになっています。
様々なスタイルの表現が同じ空間を共有する。お客さんも含め、それぞれの人がぞれぞれのアプローチで集まるわけですが、純粋に「私もそこにいたい!」と感じてもらえるようなフェスティバルにしたいと思っています。
劇場で上演するものに観客が求めているものはなんなのか?
そのことについてもこのフェスティバルを通して一緒になって考えていきたいです。
是非皆様もアゴラ劇場に足を運んで一緒に考えていただければと思います。
フェスティバルディレクター 矢内原美邦



