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2020年度 こまばアゴラ劇場ラインナップ

  • 下記の日程は各カンパニーの「公演予定日程」です。ご観劇の際は、随時アップされる各公演ページや公演チラシ等で公演スケジュールをご確認ください。
  • 日程は、予告無く変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
  • アイコンの説明
    • ツアー = 多地域公演を予定しているカンパニー
    • 地 域 = 首都圏以外で活動するカンパニー
    • 青年団 = シアターカンパニー青年団関連の公演(本公演・リンク・若手自主企画・その他関連企画など)

4月

4.3- 13
  • 青年団

【公演中止】うさぎストライプ

いないかもしれない

作・演出:大池容子

かつて教室の隅っこにいた私たちは、いまも世界の隅っこにいる。

4.17 - 21
  • ツアー
  • 地域
活動拠点:東京・宮﨑

【公演中止】ひなた旅行舎

蝶のやうな私の郷愁

作:松田正隆 演出:永山智行(劇団こふく劇場)

ひ=日髙啓介×な=永山智行×た=多田香織、の新しい旅がはじまる。

4.25 - 5.5
  • 青年団

【公演中止】ぱぷりか

柔らかく搖れる

作:福名理穂、矢野瑛彦 演出:福名理穂

ある街の、孤独と、後悔と、温もりと。人と、人と、人。そして、家族。

5月

5.9 - 17
  • ツアー

【公演中止】ぐうたららばい

海底歩行者

作・演出・音楽:糸井幸之介

糸井幸之介(FUKAIPRODUCE羽衣)の個人ユニット。“静かな”妙ージカル。

5.19 - 24

【公演中止】日本のラジオ

カナリヤ

作・演出:屋代秀樹

毒と家族と信仰についての短いお話

5.27 - 6.7
  • ツアー
  • 青年団

【公演延期】青年団第82回公演

『コントロールオフィサー』+『百メートル』二本立て公演

作・演出:平田オリザ

平田オリザがスポーツをテーマに描く、新作を含んだ短編二本立て公演。

6月

6.12 - 16
  • 青年団

【公演中止】グループ・野原

二本立て公演『自由の国のイフィゲーニエ』『おねしょ沼の終わらない温かさについて』

作:フォルカー・ブラウン、西尾佳織 演出:蜂巣もも

グループ・野原が日本とドイツの社会変動を巡って「自由」を問う。

6.19 - 30
  • 青年団

【公演中止】ホエイ

犬とかかしと運動会

作・演出:山田百次

青森県のある架空のまち。今年のかかしコンテストのテーマは「スポーツ」。

7月

7.4 - 12

【公演中止】Kawai Project

ウィルを待ちながら ~インターナショナル・ヴァージョン

作・演出:河合祥一郎

2018年のこまばアゴラ劇場主催公演『ウィルを待ちながら』が海外ツアーを経てヴァージョン・アップして再演!

7.23 - 8.2
  • ツアー

屋根裏ハイツ

再建設ツアー『とおくはちかい (reprise) 』『ここは出口ではない』

作・演出:中村大地

屋根裏ハイツの代表2作品のリクリエーション版・再演を一挙上演!

7.30 - 8.2
  • 地域
活動拠点:京都

【公演中止】幻灯劇場

盲年

作・演出:藤井颯太郎 振付:本城祐哉

盲目の少年は、なにも知らず暮らしている。自分を捨てた父親が同じ部屋にいることも。

8月

8.7 - 11
  • ツアー
  • 地域
活動拠点:大阪

【公演中止】コトリ会議

晴れがわ

作:山本正典 演出:山本正典、原 竹志(兵庫県立ピッコロ劇団)

関西から東京へ、そして北陸ヘ。ささやかな囀りと翳りを携えて飛んでいきます。

8.15 - 24
  • ツアー

スペースノットブランク

フィジカル・カタルシス

演出:小野彩加、中澤 陽

スペースノットブランクが舞台芸術に成る以前のダンスを考察し、身体のために新しい動きのメソッドを確立する。

8.26-26
活動拠点:アメリカ

ブレント・グリーン

あのとき重力は
Gravity Was Everywhere Back Then

8.28 - 31
  • ツアー
  • 地域
活動拠点:京都

【公演中止】トリコ・A

へそで、嗅ぐ

作:山口 茜、ウォルフィー佐野 演出:山口 茜

完璧な男と身体を持つ、女、あるいは男の話

9月

9.4 - 14
  • ツアー

【公演中止】ヌトミック

JR常磐線上り列車(仮)

作:柳 美里(青春五月党) 演出・音楽:額田大志

青春五月党・柳美里の新作戯曲を、ヌトミックが東京で上演。

9.19 - 22

Eine Feige ダンス映像配信

ソロダンス『うつしみ、絶え間なく』
*同時に、過去作品を期間限定公開

演出・構成・振付:木村愛子

9.25 - 10.5
  • ツアー
活動拠点:東京

五反田団

いきしたい

作・演出:前田司郎

10月

10.10 - 11

東京都高等学校演劇連盟

【一般公開なし】高校演劇山手城南地区大会

都大会出場を目指し、高校演劇部がエネルギーと情熱に満ちた作品を上演。

10.15 - 18
  • ツアー
  • 地域
活動拠点:岐阜

【公演中止】劇団ジャブジャブサーキット

桜ゾンビ

作・演出:はせひろいち

「形而上学的ゾンビ」を静かな会話で探偵します。たぶん踊りません。

10.17-18
  • 青年団

宮﨑企画

新作短編『回る顔』ライブ配信

作・演出:宮﨑玲奈 (ムニ/青年団)

他者の知覚を追体験することはできるのか。「痕跡」「傷」について、顔を巡る旅。

10.22 - 11.1
  • 青年団

青年団リンク やしゃご

ののじにさすってごらん

作・演出:伊藤 毅

青年団リンクやしゃご第3回。セルフネグレクトをテーマに、ヒトが生まれ、生き、死ぬ、その道中の喜びと寂しさを描く。

11月

11.4 - 15

小松台東

シャンドレ

作・演出:松本哲也

あそこに行くと酔う。酒だけが原因じゃない。宮崎弁で贈る、スナックでの話。

11.19 - 23

小田尚稔の演劇

罪と愛

脚本・演出:小田尚稔

こまばアゴラ劇場にて初めての公演。新作の長編作品。

11.26 - 30
  • 地域
活動拠点:京都

【公演中止】ももちの世界

鎖骨に天使が眠っている

作・演出:ピンク地底人3号

ももちの世界、初の東京公演。ピンク地底人3号の代表作、待望の再演。

11.26 - 11.29

フォスフォレッスセンス

ザ ウィンターズ テイル/アンダーグラウンド

脚本:山科有於良(茶番主義!) 演出:早坂 彩(青年団/トレモロ)

W・シェイクスピア『冬物語』を原典に、作中で描かれなかった16年の「時」を描く。

12月

12.4 - 7
  • 地域
活動拠点:愛知

空宙空地

その鱗 夜にこぼれて

作・演出:関戸哲也(空宙空地)

登場人物たちの見えない過去や秘密が徐々に露呈していくヒューマンドラマ。

12.10 - 20
  • 青年団

青年団リンク キュイ

まだなにもはなしていないのに

作:綾門優季(青年団リンク キュイ) 演出:得地弘基(お布団/東京デスロック)

12.25 - 27
  • 青年団

【公演中止】高校演劇サミット

高校演劇サミット 2020

プロデューサー:林 成彦

「高校演劇がある。」

12.28 - 1.6
  • 青年団

女の子には内緒

老いは煙の森を駆ける

劇作・演出:柳生二千翔

生を育む自然。災禍をもたらす自然。私たちと地球の新たな関係について。

1月

1.8 - 11
  • ツアー
  • 地域
活動拠点:青森

渡辺源四郎商店

洞爺丸ものがたり(収録映像上映)

作・演出:畑澤聖悟

青函連絡船を描き続けてきた畑澤聖悟が、洞爺丸の悲劇を世に問う。

1.14 - 17
  • ツアー
  • 地域
活動拠点:京都

ニットキャップシアター

カレーと村民

作・演出:ごまのはえ

戦争が終わり、戦争がはじまる。日露戦争直後の大阪・吹田村の村民達を描く。

1.20 - 24
  • ツアー

【公演中止】かえるP

スーパースーハー2020-21

振付・演出:大園康司、橋本規靖

アゴラで生まれたスーハーがふたたびアゴラに帰ってきます。新たな呼吸を発見しましょう。

1.27 - 2.7

演劇集団Ring-Bong

みえないランドセル

作: 山谷典子 演出:藤井ごう

…児童虐待 …生き残った子 …その子が子どもをもった時…

2月

2.12 - 14
  • 地域
活動拠点:京都

きたまり/KIKIKIKIKIKI

老花夜想(ノクターン)

作:太田省吾 振付・演出:きたまり

太田省吾の初期戯曲を身体に翻訳し挑む、沈黙劇的舞踊。

2.18 - 28

泥棒対策ライト

雨だれカンターレ

作・演出・振付:下司尚実

3月

3.3 - 7
  • ツアー
  • 地域
活動拠点:大阪

オパンポン創造社

オポンパン☆ナイト〜ほほえむうれひ〜(仮)

作・演出:野村有志

「オパンポン創造社、5年ぶりの新作長編(オムニバス)」

3.10 - 21
  • 青年団

佐藤滋とうさぎストライプ

熱海殺人事件

作:つかこうへい 演出:大池容子

つかこうへいの代表作に、佐藤滋とうさぎストライプが挑む。

3.24 - 28
  • 青年団

ひとごと。こども参加型ダンス公演

花をそだてるように、ほんとうをそだてています。

構成・振付: 山下恵実

全ての年代に送る、あらゆる対話と、真実についてのダンス。

4月

4.20 - 4.26

【公演中止】Pityman

ぜんぶのあさとよるを

作・演出:山下 由

ここと地球の裏っかわ。ここと10年。今日もあの子を思い出してる。

9月

9.26 - 10.4
  • 青年団

青年団若手自主企画vol.84 櫻内企画

マッチ売りの少女

作:別役 実 演出:橋本 清(ブルーノプロデュース、y/n)

若手演出家×名作戯曲。過去の言葉を通じて現代と向き合う櫻内企画、第一弾。

10月

10.27 - 31
  • 青年団

うさぎストライプ

あたらしい朝

作・演出:大池容子

どこかに行きたいと思っていた。でも、そのどこかはどこにもない。

11月

11.13-23
  • 青年団

堀企画

水の駅

作:太田省吾 / 構成・演出:堀 夏子

細く 冷たく あなたを待つ

12月

12.19 - 20
  • 青年団

てんらんかい

『講談マクベス夫人』
-日英で語るシェイクスピア講談ー

原作 シェイクスピア
講談台本 工藤千夏(青年団演出部・うさぎ庵)
講談台本英訳 旭堂南春

講談とシェイクスピア演劇の融合!

12.31 - 1.10
  • 青年団

青年団第82回公演

『コントロールオフィサー』+『百メートル』二本立て公演

平田オリザがスポーツをテーマに描く、新作を含んだ短編二本立て公演。

4月

4.4 - 12
  • ツアー
  • 青年団

【公演中止】青年団プロデュース公演
尼崎市第7回「近松賞」受賞作品 東京公演
座・高円寺 春の劇場01/日本劇作家協会プログラム

馬留徳三郎の一日

作:髙山さなえ 演出:平田オリザ

青年団演出部・髙山さなえの「近松賞」受賞作品を、平田オリザが演出!

10月

10.7-11
  • ツアー
  • 青年団

青年団プロデュース公演
尼崎市第7回「近松賞」受賞作品 東京公演
座・高円寺 秋の劇場01/日本劇作家協会プログラム

馬留徳三郎の一日

作:髙山さなえ 演出:平田オリザ

青年団演出部・髙山さなえの「近松賞」受賞作品を、平田オリザが演出!

10.15-17
  • ツアー
  • 青年団

青年団プロデュース公演
尼崎市第7回「近松賞」受賞作品 尼崎公演

馬留徳三郎の一日

作:髙山さなえ 演出:平田オリザ

青年団演出部・髙山さなえの「近松賞」受賞作品を、平田オリザが演出!

1月

1.15 - 2.1
  • 青年団

青年団第84回公演

眠れない夜なんてない

作・演出:平田オリザ

ここで生きるのではない、ここで死んでいくんだ。

2月

2.5 - 2.20
  • ツアー
  • 青年団

青年団第84回公演

眠れない夜なんてない

作・演出:平田オリザ

ここで生きるのではない、ここで死んでいくんだ。

《伊丹公演》2021年2月5日[金] - 2月8日[月]

《善通寺公演》2021年2月18日[木] - 2月20日[土]

兵庫県豊岡市

支援会員制度 連携劇場

江原河畔劇場

芸術総監督:平田オリザ

※劇場支援会員特典で、江原河畔劇場の全公演が優先的に何度でも観劇可能です。

三重県津市

支援会員制度 連携劇場

津あけぼの座 四天王寺スクエア テアトル=ドゥ=ベルヴィル

津あけぼの座・四天王寺スクエア ディレクター:油田 晃

※劇場支援会員特典で、連携劇場のラインナップは「一公演につき1回」のご観劇が可能です。

京都府京都市

支援会員制度 連携劇場

THEATRE E9 KYOTO

芸術監督:あごうさとし

※劇場支援会員特典で、連携劇場のラインナップは「一公演につき1回」のご観劇が可能です。

愛媛県松山市

支援会員制度 連携劇場

シアターねこ

※劇場支援会員特典で、連携劇場のラインナップは「一公演につき1回」のご観劇が可能です。

沖縄県那覇市

支援会員制度 連携劇場

アトリエ銘苅ベース

※劇場支援会員特典で、連携劇場のラインナップは「一公演につき1回」のご観劇が可能です。