h1-lineup

2023年度 こまばアゴラ劇場ラインナップ

  • 下記の日程は各カンパニーの「公演予定日程」です。ご観劇の際は、随時アップされる各公演ページや公演チラシ等で公演スケジュールをご確認ください。
  • 日程は、予告無く変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
  • アイコンの説明
    • ツアー = 多地域公演を予定しているカンパニー
    • P O = プログラムオフィサー(国内外の上演を実際に観て回ってきた劇場制作スタッフ)による推薦
    • 地 域 = 首都圏以外で活動するカンパニー

4月

4.3-30
  • 青年団

青年団第94回公演

ソウル市民

作・演出:平田オリザ

1989年初演、現代口語演劇の出発点となった平田オリザ代表作

5月

5.1-14
  • 青年団

うさぎストライプ

あたらしい朝

作・演出:大池容子

あたらしい生活を始めるための、叶わなかった旅について。

5.15-28

団体名未定

たいない

原作:三好十郎 上演台本・演出:神保治暉

戦後は終わっていない。生まれなおすべく、再び、あのホラ穴へ。

5.29-6.4

日本のラジオ

ココノイエノシュジンハビョウキデス

作・演出:屋代秀樹

悪夢になった古書店主と、目の弱い妻の、二人きりの愛のお話。

6月

6.5-18

シラカン

ニーヨン

作・演出:西岳

今、一日を終える人もいれば始める人もいる。シラカン新作公演

6.19-25

フカイジュンコのプロデュース

土の悲しみ

原作:金鶴泳『土の悲しみ』 脚色・演出:池田亮(ゆうめい) プロデュース:深井順子(FUKAIPRODUCE羽衣)

池田亮さんキムユスさん、 金鶴泳さんの「土の悲しみ」に惹かれているのです。

6.26-7.9

オフィスマウンテン

ホールドミーおよしお

作:山縣太一 演出:オフィスマウンテン

オフィスマウンテンの名作。行ったことないフェスの話。

7月

7.10-16

オドリバ

ライスボールダンスクラブ ことば mono くうき

企画:おにぎり海人 佃直哉 まつなみはる奈 数澪里

演劇とダンスのフェードを行う。オドリバ ショーケース第2弾。

7.18-29

コココーララボ

コココーラ

作・演出:荒悠平

5年間稽古してきました。なんにも起きないけど大事なおはなし。

8.15-20
  • ツアー
  • 地域
活動拠点:京都府

笑の内閣

ゴメラの逆襲・大阪万博危機一髪

作・演出:高間響

現代大阪の狂いっぷりを笑う、怪獣が出ない怪獣コメディ

8.21-27

くによし組

壁短編集 『壁背負う人々(仮)』

作・演出:國吉咲貴

壁宗教に属する人々の日常を描く、再演+新作。

8.29-9.3
  • ツアー
  • 地域
活動拠点:兵庫県

清流劇場

台所のエレクトラ

原作:エウリピデス 上演台本・演出:田中孝弥 原作翻訳・補綴:丹下和彦

古典を身近に感じる、わかりやすい大阪弁のギリシア悲劇。

9月

9.4-17

KPR/開幕ペナントレース

厠ーkawayaーシリーズ三部作 『HAMLET|TOILET』

作・演出:村井雄

国内外で評価を集めるKPR/開幕ペナントレース6年振り最新作