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2018年度 こまばアゴラ劇場ラインナップ

  • 下記の日程は各カンパニーの「公演予定日程」です。ご観劇の際は、随時アップされる各公演ページや公演チラシ等で公演スケジュールをご確認ください。
  • 日程は、予告無く変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
  • アイコンの説明
    • ツアー = 多地域公演を予定しているカンパニー
    • 地 域 = 首都圏以外で活動するカンパニー
    • 青年団 = シアターカンパニー青年団関連の公演(本公演・リンク・若手自主企画・その他関連企画など)

4月

4.3 - 11

猫のホテル

秘境温泉名優ストリップ

作・演出:千葉雅子

柳家喬太郎に千葉雅子が書き下ろした新作落語を、猫のホテルで舞台化!

4.14 - 30
  • 青年団

青年団・こまばアゴラ演劇学校“無隣館”

革命日記

作・演出:平田オリザ

日常と非日常が交錯する共同体の臨界点を鋭く描写した意欲作。

5月

5.5 - 9
  • 地域
  • 青年団
活動拠点:東京・パリ

青年団国際演劇交流プロジェクト2018

GHOSTs

作・演出:パスカル・ランベール
日本語台本:平田オリザ

2017年台北アートフェスティバルの委嘱で制作された『GHOSTs』の日本版。

5.11 - 13
  • 青年団

こまばアゴラ劇場

こまばアゴラ演出家コンクール

企画:こまばアゴラ演出家コンクール実行委員会

来たれ、若手演出家!その身一つで、力を試せ!

5.16 - 28
  • 地域
活動拠点:大阪

iaku

iaku演劇作品集

作:横山拓也 演出:横山拓也、上田一軒

iakuの代表的なレパートリー作品4つを一挙上演。

5.30 - 6.3

高橋萌登 単独ソロ公演

未来永劫彼方より

構成・振付・出演:高橋萌登

ダンスカンパニー<東京ELECTROCK STAIRS>メンバー、3年ぶりの高橋萌登ソロダンス。

6月

6.5 - 10

日本のラジオ

ツヤマジケン

作・演出:屋代秀樹

今度は強い強い人に生まれてこよう、今度は幸福に生まれてこよう。

6.13 - 17
  • ツアー
  • 地域
活動拠点:大阪

コトリ会議

しずかミラクル

作・演出:山本正典

へんてこりんなセリフを運びに、渡り鳥のように今年もツアー!

6.20 - 25

犬飼勝哉

木星のおおよその大きさ

作・演出:犬飼勝哉

犬飼勝哉の約二年ぶりとなる新作長編。“木星シリーズ”完全版。

第12回岸田理生アバンギャルドフェスティバル

6.27 - 30

ユニットR

ブラックマーケット1930

原作:岸田理生『ハノーヴァの肉屋』 脚本・演出:諏訪部仁

神、肉類を恵み給う、されど悪魔、料理人をつかわしむ。

7月

7.4 - 18

Kawai Project

ウィルを待ちながら──歯もなく目もなく何もなし

作・演出:河合祥一郎

シェイクスピアの名台詞をふんだんに盛り込んだ新作芝居。

7.21 - 8.5
  • ツアー

DULL-COLORED POP

福島3部作・第1部先行上演『1961年:夜に昇る太陽』

作・演出:谷賢一

原発事故はなぜ起こってしまったのか? その根底を描き出す劇作家・谷賢一の最新作。

8月

8.11 - 14
  • 地域
活動拠点:京都

したため

文字移植

原作:多和田葉子 演出・構成:和田ながら 美術:林 葵衣

したため、初めての東京公演。言葉と身体が発火するところへ。

8.18 - 27
  • 青年団

ホエイ

スマートコミュニティアンドメンタルヘルスケア

プロデュース:河村竜也(ホエイ|青年団) 作・演出:山田百次(ホエイ|劇団野の上)

中学全学年が1つにまとめられた、ある地方の複式学級におきた集団ヒステリー。

8.31 - 9.3
  • 地域
活動拠点:大阪

匿名劇壇

笑う茶化師と事情女子

作・演出:福谷圭祐

第23回OMS戯曲賞大賞受賞作家率いる関西の劇団、こまばアゴラ劇場初登場!

9月

9.7 - 10

the pillow talk

我が闘争。気軽に、(仮)

脚本・演出:むつみあき

不当にも人の上に立つ大人たちへ。the pillow talk 渾身の新作です。

9.13 - 17
  • 地域
活動拠点:北九州

ブルーエゴナク

ふくしゅうげき

作・演出:穴迫信一 振付:吉元良太

北九州拠点ブルーエゴナクの代表作が、更なるアップデートを遂げ東京へ。

9.22 - 24
  • 地域
活動拠点:愛媛

世界劇団

さらばコスモス

作・演出:本坊由華子

2017年三都市ツアー作品。「世界劇団」が描く世界の想像と創造の物語。

9.29 - 10.3
  • ツアー
  • 地域
活動拠点:札幌

yhs

『きつい旅だぜ』+一人芝居『駈込み訴え』

『きつい旅だぜ』 脚本・演出:南 参
『駈込み訴え』 原作:太宰 治 脚色・演出:南 参

結成20周年記念公演。札幌の実力派劇団、ついに東京初上陸。

10月

10.7 - 8

東京都高等学校演劇連盟

第41回東京都高等学校文化祭 演劇部門 山手城南地区大会

都大会出場を目指し、高校演劇部がエネルギーと情熱に満ちた作品を上演。

10.14 - 11.11
  • ツアー
  • 青年団

青年団第80回公演

『ソウル市民』『ソウル市民1919』

作・演出:平田オリザ

<現代口語演劇>の出発点。平田オリザの代表作『ソウル市民』と、その続編『ソウル市民1919』の2本立て公演。

11月

11.15 - 18
  • 地域
活動拠点:鹿児島

演劇集団非常口

鱗の宿

作・演出:島田佳代

人口約3万の町で生まれ育った劇団、土地の匂いを引っ提げて東京初公演!

11.21 - 25
  • 地域
活動拠点:京都

笑の内閣

そこまで言わんでモリエール(仮)

脚本・演出:高間響
原案:モリエール『女房学校批判』『ヴェルサイユ即興劇』ほか

森友学園の保護者説明会で潜入で一躍名をあげた笑の内閣 2年ぶりの新作。

11.29 - 12.9
  • 青年団

うさぎストライプ

空想科学Ⅱ

作・演出:大池容子

虚構と現実、生と死がごちゃ混ぜになっていく、うさぎストライプの不条理劇。

12月

12.12 - 16
  • ツアー
  • 地域
活動拠点:宮崎

劇団こふく劇場

ただいま

作・演出:永山智行

初演から3年。また、「ただいま」の旅に出かけてみます。

12.20 - 23
  • ツアー
  • 地域
活動拠点:京都

サファリ・P

財産没収

作:テネシー・ウィリアムズ 翻訳:倉橋健 演出:山口茜

「だまし絵的演劇。浮かび上がるのはトムとウィリーに投影したテネシー自身の人生」

12.27 - 29
  • 青年団

高校演劇サミット2018

高校演劇サミット2018

プロデューサー:林成彦

高校演劇がある。

1月

1.3 - 1.21
  • 青年団

フェスティバル

これは演劇ではない

企画プロデュース:綾門優季/カゲヤマ気象台/額田大志

オフィスマウンテン『海底で履く靴には紐がない ダブバージョン』 作・演出・振付:山縣太一
カゲヤマ気象台『幸福な島の誕生』 作・演出:カゲヤマ気象台
新聞家『遺影』 作・演出:村社祐太朗
青年団リンク キュイ『プライベート』 作:綾門優季 演出:橋本 清(ブルーノプロデュース)
ヌトミック『ネバーマインド』 作・演出:額田大志
モメラス『28時01分』 作・演出:松村翔子

6名のアーティスト+αが集結しフェスティバルを開催。”これは演劇ではない”

1.24 - 27
  • 地域
活動拠点:名古屋

劇団うりんこ

わたしとわたし、ぼくとぼく

脚本・演出:関根信一(劇団フライングステージ)

日本初子ども向けLGBT作品 30代保育士ゲイ、現在引きこもり ぼくは10歳のぼくと旅に出る!

1.30 - 2.3

lal banshees(ら ばんしーず)

『本当は知らない。 』ソロ・グループ2本立て公演

振付・演出:横山彰乃

横山彰乃ソロダンス作品とlal banshees少人数編成の二本立て公演!

2月

2.8 - 11
  • 地域
活動拠点:青森

渡辺源四郎商店

なべげんドラマ劇場『シェアハウス』

作・演出:畑澤聖悟、工藤千夏

宮さんのシェアハウスを訪れる個性的な人々は・・・。なべげん人情喜劇の決定版。

2.15 - 3.11
  • 地域
  • 青年団
活動拠点:東京・ソウル

青年団

平田オリザ・演劇展vol.6

『コントロールオフィサー』『思い出せない夢のいくつか』『隣にいても一人』『走りながら眠れ』『ヤルタ会談』『忠臣蔵・武士編』『忠臣蔵・OL編』 作・演出:平田オリザ
『銀河鉄道の夜』 原作:宮沢賢治 作・演出:平田オリザ
韓国版『隣にいても一人』 作:平田オリザ 演出:イ・ウンヨン(劇団チョンウ)

平田オリザ珠玉の中短編をお届けする演劇展、新作・新演出を含め、過去最大規模の9演目を上演!

3月

3.14 - 17
  • 地域
活動拠点:熊本

不思議少年

地球ブルース

作・演出:大迫旭洋

不思議少年、二度目の東京公演。恥から生まれる衝動のブルース。

3.21 - 24
  • 地域
活動拠点:茨城

百景社

(演目未定)

構成・演出:志賀亮史

茨城県を拠点に活動する百景社が自身のアトリエで創作した作品を上演。

3.27 - 31
  • 地域
活動拠点:京都

ニットキャップシアター

『男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ』

作・演出:ごまのはえ

男も女も、この世の憂さを泣きっぱなしの二人芝居。二本立て上演!

4月

4.6 - 15
  • 青年団

青年団リンク キュイ

きれいごと、なきごと、ねごと、

作:綾門優季 演出:櫻井美穂

膨らむ諦念、荒ぶる嫉妬、燻る葛藤。三人姉妹の衝突を巡る問題作。

5月

5.25 - 6.3
  • 青年団

田上パル

Q学

作・演出:田上 豊

田上豊が描く女子高生のリアル。北九州と上田で反響を呼んだ話題作!

6月

6.9
  • 地域
  • 青年団
活動拠点:沖縄

劇艶おとな団

『隣にいても一人』/『LEQUIO grande』

『隣にいても一人』沖縄編 作:平田オリザ 演出:当山彰一
『LEQUIO grande』 作:安和学治 演出:当山彰一

うちなーぐち満載、沖縄色豊かでちょっぴりシリアスな2本立て。

6.15 - 18
  • 青年団

青年団若手自主企画vol.73 宮部企画

サルサ踊る田端、真ん中

作・演出:宮部純子

田端さんという人がいて、サルサを踊る話です。

6.25 - 7.1
  • 青年団

青年団若手自主企画vol.74 笠島企画

フリーターの矜持

作・演出:笠島清剛

職業は、人生の背骨である。フリーターの背骨は、脆い・・・

7月

7.12 - 16

玉城企画

クグツ流離譚

作・演出:玉城大祐

F/T17での上演で話題を呼んだ『その把駐力で』から続く、まれびとシリーズ最新作。

8月

8.3 - 5
  • 青年団

青年団若手自主企画vol.75 早坂企画

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構成・演出:早坂 彩

ドキュメンタリー演劇を通じて表象について考えるプロジェクト、第一弾。

8.11 - 12

アトリエ春風舎の照明ワークショップ

〜机をステージに、あと照明もつけたくて、、、夏。

ワークショップ講師 井坂 浩

8.22 - 26

無隣館若手自主企画 vol.24 升味企画

あの子にあたらしいあさなんて二度とこなきゃいいのに

作・演出:升味加耀

9月

9.13 - 24
  • 青年団

青年団リンク やしゃご

上空に光る

作・演出:伊藤 毅

伊藤企画より青年団リンクに。岩手県大槌町『風の電話ボックス』をモチーフに生と死を描く。

12月

12.5 - 9

無隣館若手自主企画 vol.25 木村和博企画

いっぱいいっぱい讃歌(仮)

作・演出:木村和博

12.13 - 16
  • 青年団

青年団若手自主企画 穐山企画

氷の中のミント

作・演出:アキヤマナミ

シュールな笑いが生々しい長編作品。穐山企画第二弾。

12.22 - 30

無隣館若手自主企画 vol.26 中村企画

せかいのはじめ

作:中村奏太 演出:山内晶、木村恵美子、中村奏太ほか

1月

1.18 - 27
  • 青年団

青年団若手自主企画 ハチス企画

ハッピーな日々

作:サミュエル・ベケット 翻訳:長島 確 演出:蜂巣もも

神々しいような天気の下、身動きのとれない女と男の日常が現れる。

1.31 - 2.11

無隣館若手自主企画 vol.27 曽根企画

恐るべき子供たち

原作:ジャン・コクトー 構成・演出:曽根千智

2月

2.16 - 24

無隣館若手自主企画 vol.28 福名企画

そして今日も、朝日

作・演出:福名理穂

3月

3.20 - 24

無隣館若手自主企画 vol.29 野宮企画

イチゾウ

詩・構成:野宮有姫 美術監督:鬼木美佳

6月

6.7 - 7.9
  • 青年団

青年団第79回公演

日本文学盛衰史

原作:高橋源一郎 作・演出:平田オリザ

高橋源一郎氏の小説『日本文学盛衰史』原作、青年団2年ぶりの新作公演。

11月

11.17 - 26
  • ツアー
  • 青年団

青年団第80回公演

『ソウル市民』『ソウル市民1919』

作・演出:平田オリザ

<現代口語演劇>の出発点。平田オリザの代表作『ソウル市民』と、その続編『ソウル市民1919』の2本立て公演。

《善通寺公演》2018年11月17日[土] - 11月18日[日]

《伊丹公演》2018年11月22日[木] - 11月26日[月]

支援会員制度 連携劇場・フェスティバル

三重県津市

支援会員制度 連携劇場

津あけぼの座・四天王寺スクエア・テアトル=ドゥ=ベルヴィル

【津あけぼの座・四天王寺スクエア ディレクター】油田晃

■2018年度公演を予定しているカンパニー:宮川サキ/空宙空地/コンブリ団/弦巻楽団/世界劇団/劇団太陽族/下鴨車窓/田中 遊/あうんの会

※連携劇場のラインナップは「一公演につき1回」のご観劇が可能です。

愛媛県松山市

支援会員制度 連携劇場

シアターねこ

■2018年度公演を予定しているカンパニー:劇団だるまど〜る『楽屋』/劇団P.Sみそ汁定食/サラダボール『髪をかきあげる』/NPO法人 シアターネットワークえひめ「四国劇王Ⅶ」/サファリ・P『財産没収』

※連携劇場のラインナップは「一公演につき1回」のご観劇が可能です。